審美治療コラム

審美歯科、欧米と日本では考え方が違う?

日本人と欧米人では、「歯」に対する考えが大きく違います。
昔から日本では、口元は隠すものと考えられてきました。
笑う時に口元を隠すしぐさもその考えがベースになっています。
一方、欧米では歯を見せて笑顔で接することは大事なコミュニケーションの1つと認識されてきました。
必然的に歯並びに対する関心は高くなり、虫歯はもちろんのこと、歯並びや歯の色にこだわりを持っている人が多いものです。
ハリウッドスターやモデルから政治家、ビジネスマンに至るまで、欧米で成功した人の中に歯並びの悪い人はいないと言われるのはこういった背景があるからなのです。
歯の美しさは最低限のマナーであり、自分は歯に気を使っている知的な人間であるというアピールにもなるのです。

逆に日本では、美容や健康に関しては関心が高く、サプリメントやダイエット器具や注目を浴びているのに、歯並びに対しては関心を持たれてこなかったようです。
でも、もし美しくキレイな歯並びを口元が手に入れば、笑顔も魅力的になり気持ちも若々しくなると思いませんか?
また良い歯並びになればよいかみ合わせもよくなり正しい咀嚼もできるので、カラダの中から健康になることもできるのです。
歯並びをよくすることは見かけだけでなく、内面から美しく、そして健康になることと大きく結びついているのです。