院長による定期的な症例紹介

 

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この患者様は、右の前歯が長くて、飛び出ていることを気にされて来院されました。
本来であれば、歯茎を移植して、歯茎の位置を左右で整えてからかぶせるのですが、
あまり大掛かりな治療を希望されなかったため、今回は歯茎の色をしたセラミックで
歯茎を作って、歯の上の方は従来の白いセラミックで歯を作ることにしました。
 

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出来栄えは、遠くから見る分には全く分からない状態にまで持ってくることができました。
またさらに治療時間も短期で済み、簡単な処置で済んだので、患者様は大喜びで「これで
笑えます!」と満面の笑顔で帰って行かれました。
 

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この患者様は、下の前歯の被せ物と上の前歯のふちが削れているという
審美障害を主訴に来院されました。
患者様と相談した結果、下の前歯をオールセラミックで、上の前歯を
白いプラスチックの詰め物で治していくことにしました。


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まずは、上の前歯を治し、次に下の前歯を仮歯に置き換えました。
この後は、技工士さんに来てもらい、被せ物の色を合わせていきます。


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そして、数か月の後に治療が完了しました。
患者様も私達も、頑張ってここまで作り上げたので、
お互いに大満足の治療となりました。
患者様も、治療後は「大きなお口で笑える」と、
大変うれしそうにおっしゃっていました。


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この患者様は、前歯の審美障害を主訴に来院されました。
歯医者が嫌いで、長い期間悩まれていたようですが、結婚を期に治療に通うことを
決められました。ですので、私の方も気を引き締めて、衛生士、技工士とともに
連携を密にとり、治療に臨みました。
その甲斐あり、治療の結果はどちらの歯が作り物かわからないくらい精巧な
出来栄えとなり、患者様にも大変喜んでいただけました。

 


 

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この患者様は、向かって左側の歯を十数年前に転んで打ったため、前歯が折れてしまい、
その時そこを白い詰め物で治したため、時間が経って変色が起こり、色の差が目立つ状態になってしまいました。
ですので、今回はオールセラミックで治すことになりました。
前歯は色が少しでも違うと、とても目立ってしまうので、技工士さんに現場に来てもらい、
患者様とよく相談をしてから、被せ物の作成に移りました。
その結果、非常に満足のいくものが出来上がり、患者様にとても感謝していただきました。


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この患者様は、前歯の変色を主訴に来院されました。
向かって一番左側の歯は、メタルボンドで被せましたが、
残りの歯は白い詰め物(コンポジットレジン)、で治しました。
白い詰め物は1回で治療が終わるので、治療が思いのほか早く終わり、
患者様に非常に喜んでいただきました。
この治療方法は、適用できる範囲が限られていて、万能ではないのですが、治療時間が短縮できる上に、
非常にキレイにしあがるので、とても喜ばれる治療方法の一つです。
 

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この患者様は、前歯を打って割れた状態で急患で来院されました。
当日は、なんとか見た目だけでも取り繕って治療を終えました。(左の写真)
それから、神経の治療をして仮歯を入れ、形に問題がないかのチェックをしました。(真ん中の写真)
数ヵ月後、技工士さんが医院に来て、患者様と時間をかけて色合わせをして、メタルボンドセラミックが入りました。(右の写真)
色々な苦労がありましたが、患者様に大変満足していただき、今回も一生懸命治療したかいがありました。


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この患者様は前歯の見た目を数年前から気にされていて、今回意を決して来院されました。
若い女性の方だったので、オールセラミックを被せた後は見た目が全く変わり、笑顔に自信を持っていただけました。
『こんなことならもっと早くやっておけばよかった』とも言われていましたが、何はともあれ満足していただいて良かったです。


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この患者様は、前歯の審美障害を主訴に来院されました。
前歯が壊れてくる原因は奥歯できちんと咬めていない事なので、そこをお伝えさせていただき、
前歯の治療だけではなく、奥歯の入れ歯治療も同時に行っていくことを了承していただきました。
先ずは前歯のメタルボンドセラミック治療からはじめて行きますが、その後奥歯の入れ歯治療が
きちんとでき、奥歯でも咬めるようになれば、前歯の寿命は飛躍的に伸びると思います。
また奥歯の入れ歯治療が終わったら、このブログに経過をアップロードしますね。

 

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