院長による定期的な症例紹介 (ダイレクトボンディング)

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この患者様は、上の前歯の歯並びの改善と、銀歯を白くすることを希望されて、当医院に来院されました。
患者様とのカウンセリングの結果、矯正治療では歯を抜かずに上顎だけ歯並びを改善することにしました。
また、銀歯の治療は、矯正の針金のかからない歯は事前に治療し、針金のかかる歯はひとまず仮歯にしておき、矯正治療が終わった後に被せていくことになりました。

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今回の矯正治療では、歯を抜くことなく治療を進めることができたので、通常の半分の治療期間で終わることが出来ました。
その後は、針金のかかっていた歯の虫歯治療を終え、全ての歯の審美治療が終わったので、定期検診に移りました。

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現在は、定期検診に通っていただき、衛生士によるプロフェッショナルクリーニングを3ヶ月に1度受けて頂いています。
先日、患者様から「笑顔に自信が持てるようになった」とお褒めの言葉を頂きました。
矯正治療は、針金が入るため見た目を気にされる患者様もいられますが、今では白い針金や、透明なマウスピースを使った治療方法もあり、場合によっては歯を抜かずに治療できることもあります。
ですので、矯正治療の良さをもっと知っていただくためにも、これからもこのブログに矯正治療を併用した審美治療を報告していこうと思っています。
 

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この患者様は、以前行った矯正治療の影響で、ほぼ全ての歯が虫歯になってしまいました。
今回は、装置が全て取れたこともあり、思い切って全体的に治そうと思って当医院に来院されました。
患者様との相談の結果、上下の前歯は被せることなく、白い詰め物(ダイレクトボンディング)で治療し、奥歯は必要に応じてセラミックの詰め物や被せ物で治療していくことにしました。

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患者様は、治療が進むにつれて、日に日に歯がきれいになり、口元の印象が大きく変わっていきました。
それと同時に、表情がどんどん明るくなっていくのがわかりました。

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そして、治療が終わった日に、最高の笑顔で帰って行かれたことが、いまでもとても印象に残っています。
今回の症例で、矯正治療中の患者様へのブラッシング指導や、クリーニングの重要性と、それを行う歯科衛生士さんのレベルアップを痛感させられました。当医院では複数の衛生士さんが活躍していますので、絶対にこのようなことがないように、明日からも衛生士さんとともにセミナーや学会に参加して、全てにおいて向上していこうと思いました。
 

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この患者様は、上の前歯の隙間と、奥歯の虫歯を気にされて来院されました。
下の前歯と、上下の奥歯にも隙間があったので、矯正治療で隙間を閉じることを提案しましたが、患者様との話し合いの結果、今回は下の前歯の隙間はそのまま、上の前歯の隙間は白い詰め物(ダイレクトボンディング)、上下の奥歯の隙間はインプラント、奥歯の虫歯はセラミックの詰め物で治療していくことにしました。

治療は問題なくスムーズに終わり、後は左の倒れている一番奥の歯を起こして、インプラントを上下の隙間に埋入していきます。

また、インプラントが入って全ての歯が入ったら、このページで報告させていただきます。
 

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この患者さんは、前歯の虫歯を主訴に来院されました。
左側の虫歯が大きかったので、当初は左側は被せていくことを検討していましたが、患者さんの要望で一度ダイレクトボンデイングでやってみて、無理なら被せていくことで治療を進めていくことにしました。

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まずは、右側の歯をダイレクトボンディングで治しました。

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次に、左側の歯をダイレクトボンディングで治しました。
ダイレクトボンディングは、あまりに大きく穴の開いた歯や、かけた歯には適用できなくなってしまうので、今回の治療では時間をかけて慎重に虫歯を取り去り、歯を少しでも残しながら、治療を進めていきました。

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この患者さんは、左側(患者さんからみて)の歯の、歯と歯の間の詰め物の変色とそこの虫歯を気にされて来院されました。
この詰め物は、過去に2回やり直していて、毎回歯を削るため少しずつ詰め物の範囲が大きくなってきていることをとても気にされていたので、今回は保険のレジンの詰め物ではなく、自費のレジンの詰め物で治療していくことにしました。

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左側の歯の虫歯を除去して、自費のレジンの詰め物で治療したところ、患者さんから左右の歯の長さが違うので修正してほしいとの依頼を受けたので、少し下げて修正しました(今回は歯茎の位置が少し違うだけだったので)。


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完成です。今回治した歯の奥の方にやや着色したような影がありますが、カウンセリング時に患者さんからはそこは虫歯ではないので触らなくてよいとの指示をいただいていたので、それ以外の所を治療させていただきました。

 

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