院長による定期的な症例紹介 (メタルボンドクラウン)

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この患者様は、前歯をかなり前に保険で治療したところ、年々材質が劣化し、色の変色も起きてきたため、今回思いっ切ってセラミックで前歯を治すために当医院を受診されました。
患者様とのカウンセリングの結果、当初はオールセラミックで左の前歯を2本治す予定でしたが、お話を進めていくと、右の2番目の歯も含めて3本治したいとの希望が出たため、予算内に抑えるためメタルボンドで3歯を治すことにしました。

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何度か前歯の色の打ち合わせをして、やっと納得していただける歯が入りました。
その甲斐あって、患者様には「治療して本当に良かった」と言っていただけました。
前歯のセラミック治療は、治療の効果が分かりやすく、患者様に大変喜んでいただけるので、私達もとてもやりがいがあります。
 

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前歯が割れた状態で来院されたので、急遽仮歯を付け、後日修正しました。

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その後、最終的な被せ物を想定した仮歯に変えて、患者さんから満足を得られたので、
最終的な被せ物にしていきました。

 

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この患者さんは、就職活動が始まる時期にきて、高校生の時に神経をとって変色してきた前歯の色を気にされて来院されました。
今回は、変色した歯の長さが、反対側の歯の長さと違うこともあり、変色と歯の形態を合わせるという2つの問題を解消するために、セラミックの歯(メタルボンド)を入れて行くことになりました。
治療は、神経の治療から始まり、仮歯で大きさや形を調整していき、患者さんの了承をへて完成させました。
患者さんには、『自信をもって就職活動にのぞめます』と言っていただけました。

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